
IP・キャラクター企画|お店や会社を「キャラクター化」して育てるPR戦略
このサービスで実現できること
- キャラクターを記憶の入り口に:名前や商品名だけでは埋もれがちな企業・店舗の魅力を、「覚えてもらえるPRの顔」として視覚化。
- 作って終わりにしない活用設計:Web、SNS、動画から3D・ARまで多角的に展開し、使い込むほど価値が高まる「PR資産」として育てる。
- 企画から運用まで一貫サポート:店舗の歴史や人柄といった「らしさ」の掘り起こしから、デジタルコンテンツを活用した伴走型の制作・運用を実施。
1.キャラクターは単なるイラストではなく、企業・店舗の「PRの入り口」
「キャラクターを作る」と聞くと、単にかわいいイラストを制作することをイメージされるかもしれません。しかし、マサキーアートが考えるキャラクターはそれだけではありません。
会社名や商品名を一度見たり聞いたりしただけでは、なかなか記憶に残らない時代です。 そこで、「このキャラクター、あのお店だ」という強烈な記憶のきっかけを作ること。それこそが、キャラクターPRの最大の役割です。
キャラクターはWebサイトやSNS、動画、チラシ、イベントなど、さまざまな場所に登場できる「企業の広報担当」になります。
2.「その店らしさ」をキャラクターという形に落とし込む
キャラクターのモチーフになるのは、突拍子もないデザインだけではありません。 あなたのお店や会社がすでに持っている魅力そのものが、強力なキャラクターの原動力になります。
- 店主やスタッフの人柄・個性
- こだわり抜いた看板商品
- 地域の名物や文化
- お店や会社の歴史・ストーリー
- ちょっと変わった特徴やこだわり
こうした「その店らしさ」を対話の中から見つけ出し、一つのキャラクターや世界観に落とし込むことで、他社には決して真似できないオリジナリティあふれるブランドアイコンが生まれます。
3. 作って終わりにしない。継続的に育てる「PR資産」へ
キャラクターを作っただけでは、売上や集客にはつながりません。重要なのは「作ってから、どう使い、どう育てていくか」です。
毎回新しい広告アイデアを一から考えるのではなく、同じキャラクターを何度も登場させながら親しみやすさを蓄積していく。これにより、キャラクターは使い捨ての広告ではなく、使えば使うほど認知と愛着が高まる「強力なPR資産」へと変わっていきます。
多角的な展開・活用イメージ
- Webサイト・SNSでの認知拡大とブランディング発信
- ショート動画・アニメーションでの世界観の提示
- チラシ・販促物・オリジナルグッズへの展開
- イベントや店舗でのアイキャッチ活用
- 3Dモデル・AR(拡張現実)コンテンツによる体験型演出
※マサキーアートでは自社プロジェクト(「ぎょうざぞんび」等)の実践運用を通して、キャラクターを多角展開して世界観を育てる具体的なノウハウを蓄積しています。
4. マサキーアートの「IP・キャラクター企画」提供サービス
「自社にもキャラクターを取り入れたい」という素朴な疑問から、「キャラクターを事業(IP)として本格的に育てたい」というご要望まで、企画段階からデザインとデジタルコンテンツを組み合わせて伴走します。
対応サービス一覧
- オリジナルキャラクター企画・デザイン
- キャラクター / IPの世界観設計
- Webサイト・SNS用クリエイティブ制作
- ショート動画・アニメーション制作
- 3Dモデル・ARコンテンツ制作
- グッズ・販促物へのデザイン展開
- ゲーム・インタラクティブコンテンツの企画
5. まずは「うちのお店なら、どうなる?」のご相談から
「どんなキャラクターが合うか分からない」「具体的な案はまだない」という段階からのご相談も大歓迎です。
対話を通じて、お店や会社の隠れた魅力を掘り起こすことから一緒に進めていきます。デザインと最新のデジタル技術を掛け合わせたキャラクターPRで、あなたのビジネスの可能性を広げてみませんか?
企業やお店本体のブランドと分けてキャンペーンから開始するなど導入のご相談も可能です。
「キャラクターを作って終わり」ではなく、どう見せるか、どう使うか、どう育てるかまで一緒に考えます。